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Y.O 処理担当 プロフェッショナル 1989年入社

入社の決め手

専門性を活かせる場と貢献度の高さに魅力を感じた

日本ハムファクトリーへの入社の決め手は、自分の専門性が高く評価されたことと、社会への貢献度の高さです。学生時代は研究や資格試験の勉強等を通して、主に電気について専門性を伸ばしてきました。就職活動中、日本ハムファクトリーからこの専門性を高く評価され、自分の力を活かせる場がある会社だと実感しました。また、シャウエッセンをはじめとする様々な商品を手掛け、日本中の食を広く支えている、その貢献度の高さにも魅力を感じ、入社を決めました。

日本ハムファクトリーってこんな会社!

若手でも意見を言いやすいやりがいのある会社です

日本ハムファクトリーの良いところの一つは、若手でも意見を言いやすいことです。新入社員を対象に改善提案コンテストを実施する等、若手の意見を取り入れて採用しようとする姿勢があり、仕事にもやりがいを感じられます。また、入社当初の実習期間中、わからないことばかりだった私を多くの先輩社員の方がフォローしてくれ、互いに助け合える風土のある会社だと実感しました。私の働く茨城工場では、近隣の河川清掃活動といったボランティア活動等、地域交流にも力を入れています。

業務内容

製品の品質にも影響する非常に重要な仕事です

設備保全課では、製造現場の機械のメンテナンスやユーティリティーの管理等の業務を行っています。日によって担当業務は変わりますが、配属間もない私は工場のユーティリティー設備の検針・巡回を担当することが多いです。工場のユーティリティーには電気、ボイラー、冷凍機等があり、日々の巡回でこれらの設備に異常が起きていないかを確認します。異常発見時には、機械の部品交換等の対応を迅速に行います。設備の異常は現場で作られる製品の品質にも大きく影響するため、日々の巡回は非常に重要な業務となります。

仕事の面白さ、やりがい、今後の目標

専門知識を深めていける

私は入社当初の実習期間中は製造現場で仕事をしていましたが、そこでの仕事が作業場の外からも大きく影響を受けていることを設備保全課へ配属され実感しました。作業場の外には、水を送る給水設備や製品加熱用のボイラー、包装用の窒素ガス設備等、製造現場を支えるものが多数あり、それらを適切に管理・運用していかなければなりません。専門知識を深めながら、製造現場を支えていけることがこの仕事の面白さだと思います。

学生へのメッセージ

就職活動をしていてうまくいかないこともたくさんあると思います。そんなときでも自分がどんな仕事をしたいのか、どんな社会人になりたいのかといった軸は持ち続けて下さい。何社も選考で落とされると、自分は必要とされていないのではないかと感じることもあるかもしれませんが、自分の軸に基づいて自分の強みを自信を持って主張していけば、自分の力を必要としてくれる会社もきっと見つかると思います。ご縁があれば一緒に働けることを楽しみにしています。

1日のスケジュール

08:00 出社
朝礼で連絡事項の確認をします。
09:00 検針・巡回
冷凍機、ボイラー等を見て回り、異常がないか確認します。
12:00 昼食
食堂でおいしいご飯をいただきます。
13:00 検針・巡回
午前と同様に工場内の設備を見て回り、異常がないか確認します。
17:00 帰宅
夜勤当番者の方に設備の運転状況等を引き継いでから帰宅します。
☆オフの日の過ごし方☆

設備管理の仕事では必要になる資格もあります。休みの日には資格取得に向けて勉強しています。
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