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F.B 設備担当 2014年入社

日本ハムファクトリーのここが好き!

日本ハムファクトリーの魅力は、若手のうちから自分の意見を発信できる事だと思います。日本ハムは歴史ある会社ですが、ファクトリーとして分社化してからは新入社員を多く採用し職場が若返ってきています。それ故に若手だからこその新鮮な意見というものが求められ、発信する機会も多いです。

たとえば製造現場において作業性の向上、ポカミスの防止、省エネなどの意見を提案する機会があります。新入社員を対象とした改善提案のコンテストも実施しており、そういった場を通して自分の意見が認められ、現場に反映されることはやりがいにも繋がります。

また、レクリエーションが盛んなことも魅力のひとつです。徳島工場では毎年阿波踊りに参加していますが、踊りの練習や本番を通して地域との交流の機会があります。他には野球観戦や慰安旅行といった行事があり、仲間と親睦を深めることが出来ます。

業務内容

設備保全課の業務はユーティリティーの管理です。ユーティリティーには電気、排水、ボイラー等がありますが、その中で私が担当しているのは冷却装置です。冷却装置とは簡単に言えば家で使うクーラーや冷蔵庫の大きい版で、作業室の空調や原料・製品を入れる冷蔵庫の維持管理を行います。

冷蔵庫の温度が適切に保てなければ製品に問題が発生する恐れがあります。また機械自体に異常が起こると、大きな事故に繋がる危険があります。巡回を行うことで、異常や故障を出さないように問題点を早期に発見し、すぐに対応することが求められます。巡回の中で問題を発見した場合は、早急に機械の掃除や部品の交換を行います。業者の力が必要な場合は修理を依頼し、関係部署へ連絡し工事の段取りを行います。また、製造現場とのコミュニケーションを行い情報交換することも重要です。

仕事の面白さ、やりがい

私は入社当初の実習期間中は製造現場で働いていました。そのときは機械を洗浄するために水やお湯を使い、お肉は冷えている冷蔵庫に運び、と何気なく作業していました。バルブを開ければ水が出て、冷蔵庫は冷えているのは当たり前だと意識すらしていませんでした。しかし裏ではその当たり前を維持するために機械の維持管理をし、法律やルールを守るといったいろいろな苦労があり、日常の業務の中でそういった発見があります。

設備保全課の仕事は裏方の仕事ではありますが、工場を運営する上では欠かすことができない重要な仕事であると実感できやりがいを感じています。また空調の知識や省エネに対する意識は日常生活と共通するものがあり、楽しさを感じます。

また自分の働いている工場で製造された商品がスーパーの店頭に並んでいるのを見ることができるのは食品の製造工場で働いていることの魅力であり、やりがいに感じることだと思います。

学生のみなさんへメッセージ

就職活動はエントリーシートの締め切りや説明会に面接と、とにかく時間に追われがちです。そんな中でも自分がつきたい職種、やりたい仕事といった自分の軸はしっかりと持ち続けましょう。就職活動中はうまくいかないことが続くと自分が会社側に選別されているような気分になりがちですが、逆に自分が会社を選んでいるくらいの気持ちで臨んだほうが気持ちは楽になるし、自分の強みもアピールしやすくなると思います。自分の熱意や意欲をしっかりと伝えることが出来れば、会社側もそれを評価してくれると思います。

また、スケジュールと体調管理には十分に気をつけてください。あまり根をつめすぎてもいいことはありません。時にはリフレッシュして体調を万全にした方が就職活動は効率的に進められると思います。また、この2点は社会人になってからも必要とされるものなので、今のうちから意識しておくと就職後役に立つと思います。

1日のスケジュール

08:00 出社
朝礼、メールチェック等
09:00 場内外検針
工場内、場外、屋上にある機械の検針、作業室・冷蔵庫の温度チェックを行います
11:00 機械メンテナンス
機械にグリスを差したり増し締めを行います
12:00 昼食
会社の食堂で美味しい昼食をいただきます
13:00 検針
昼間の検針を行います
14:00 機械修理
先輩社員に付き添って機械の修理や清掃を行います
16:00 検針
夕方の検針を行います
17:00 帰宅
夜間当番者への引き継ぎを行い帰宅します
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