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事業所紹介
長崎工場

長崎工場概要

長崎工場は、1978年に当初は食肉事業と加工事業の二つの事業を長崎日本ハム株式会社という名称で操業を開始し、1989年に分社、2010年に静岡日本ハム株式会社(現静岡工場)と合併し、日本ハムファクトリー株式会社長崎工場となりました。また、2004年には、ハム伝来の地長崎より美味しいハム・ソーセージを発信しようと、長崎浪漫工房を立ち上げ、素材と製法にこだわった商品をお届けするとともに、ハム作りの技術伝承の場にもなっています。
場所は長崎県に中央に位置する川棚町にあり、工場の目の前には大村湾が。周囲も山川に囲まれた、自然豊かな場所にあります。
主な製造商品は、シャウエッセン・豊潤ウィンナーなどを九州地区に供給し、一部商品は全国に発送されています。従業員数は300名弱の日本ハムファクトリー内では小さな工場ですが、西日本のハムソーセージの供給を担っています。

    

長崎浪漫工房概要

明治五年(1872年)、「長崎」大浦の片岡伊右衛門がアメリカ人のペンスニからハムの製造法を教わり「長崎」が日本のハムづくり発祥の地とされています。
異国の食文化の窓口であった「長崎」。この地で美味しいハムやソーセージをつくり、皆様に食べていただきたい。その想いをかなえるために、『長崎浪漫工房』は、つくられました。
ここでは、おいしいウインナーソーセージを自分で作る「手づくり体験教室」や、地元九州の豚肉を使用し仕上げた「長崎浪漫工房オリジナル商品」の販売も行っています。
是非、『長崎浪漫工房』で食の浪漫あふれるひとときを心ゆくまで味わってください。

    

長崎浪漫工房代表商品

  • ソーセージセット

    骨付きハム

  • ハムソーセージセット

    バラエティセット

  • バラエティセット

    ブロック品セット

活動紹介

長崎工場では、毎年工場周辺地域の清掃活動を実施するなど、地域の環境活動への取り組みを行っています。また、地域の皆様と従業員で北海道日本ハムファイターズの野球観戦を毎年実施しており、地域との交流をもったり、慰安旅行などのイベント行って、工場内の団結をはかっています。
他にも地元学校のご依頼で会社やハムソーセージ作りのご説明を行ったり、長崎浪漫工房では、ウィンナー作りの体験教室を行っており、地域の子供たちの学びの場にもなっています。

アクセス

所在地

〒859-3605
長崎県東彼杵郡川棚町百津郷39
TEL:0956-82-3260
受付時間 8:00~17:00(年末年始及び水・日曜を除く)

アクセス方法
  • 長崎自動車道 東そのぎICより国道205号線を佐世保方面へ車で約15分
  • ハウステンボスより国道205号線を東そのぎIC方面へ車で約15分
  • 西九州自動車道 波佐見有田ICより車で約20分
  • JR川棚駅より徒歩20分